【眠れるコツ10選】これであなたも眠れない夜にサヨウナラ

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みなさんは、なかなか眠れないなぁなんて悩んだことはありますか?
「眠らなきゃ!」と思うと、中々眠れないものですよね。

そこで今回は、オススメの眠くなる方法をご紹介したいと思います!
熟睡できるか試してみてくださいね!

熟睡って?

熟睡とは、身体が休んでいるときに働く副交感神経が優位になり、リラックスして眠っている状態のことをいいます。
質の良い睡眠がとれ、熟睡できると気分がスッキリして、日中に眠気を感じずに活動することが出来ます!

適正な睡眠時間は人によって違うため、睡眠時間が短い=熟睡できていないとは限りません。
「目の爽快感」や「満足感」が得られて入れば、熟睡できているという事なのです!

眠れるようになるコツ

  • 日中に15〜20分程度の仮眠をする
    睡眠不足が続いて日中に眠気を感じる際は、15時までに仮眠を取りましょう。
    脳の疲労も回復でき、気分もリフレッシュします!ポカポカ陽気の日には、お昼寝するべきかもしれません( ´∀`)

  • 寝る前に腹式呼吸をする
    副交感神経を優位にし、リラックスできる手軽な方法です!
    仰向けになり、大きく呼吸をしましょう!
    Point:パジャマに着替えていつでも寝られる状態で、布団の上で寝る直前にやりましょう。

  • ぬるめの湯船に浸かる
    人は身体の中心部の体温が下がると、自然と眠くなるようにできています。
    本来夜になると自然と体温が下がるのですが、不規則な生活が続いてしまうと下がりにくくなってしまうのです。そのような時は、寝る1時間前までにお風呂に入り、汗が引いてきたな〜と感じた頃に布団に入りましょう!
    中心部分の体温が下がり始めているサインです!

  • 悩み事を書き出してスッキリ
    嫌だったこと、気になったことをノートに書き出してみましょう!
    書ききったら「今日は終わり!」など1日の締めくくりの言葉を言うこと。声に出すことで気持ちが切り替わりやすくなります!書いた紙やノートは誰にも見られないようにしっかりしまいましょうね!笑
    Point:必ず紙とペンで行うこと。スマホやSNSはNGです。
    ブルーライトで目が冴えてしまったり、友達からの返信が気になって寝つきが悪くなってしまいます。

  • 寝る直前はスマホやパソコンをやめる
    デジタル機器から出るブルーライトは、眠りに欠かせない「メラトニン」の分泌を止めてしまうのです…
    布団に入る1時間前には全てのデジタル機器をオフにすると効果的です。

  • 日中は適度な運動を
    身体が疲れると眠気を生み出す「睡眠物質」が分泌され、夜になると自然に眠くなります。
    毎日ではなく、週数回でOK!

  • 休日に寝過ぎない
    平日の睡眠不足を補うために、休日に昼まで寝てしまう、、、なんて人も多いでしょう。
    平日と休日の睡眠時間が違いすぎると、リズムが崩れ月曜日に平日モードに戻りにくくなってしまいます。
    Point:休日の起床時間は平日+2時間以内にしましょう!

  • 部屋着で寝るのはNG
    寝る格好で大切なのは、締め付けがなくリラックスできること。肌触りが良く、通気性・保湿性が高いパジャマが良いでしょう!
    シルクの生地やコットン素材がオススメです!!!

  • 入眠儀式を行う
    寝る前に毎日同じことを行う習慣をつけることで、寝つきがスムーズになる効果が期待できます。
    〈パジャマを着る→歯磨き・トイレ→明日の準備〉など一連の流れを習慣づけましょう!

  • 夜はお酒を控える
    お酒を飲んだ日はぐっすり眠れる〜なんて思っている方!
    実は、アルコールが分解されてできる「アセトアルデヒド」は睡眠を妨害し、眠りを浅くしてしまうのです!飲む場合は、就寝前の3時間前までにしましょうね!

これであなたも眠れない夜にさようなら


熟睡するためには、リラックスが大事なのがご理解いただけたでしょうか?
自分がリラックスできる習慣を見つけて、熟睡できる環境を整えてみてくださいね(^∇^)

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