バストの仕組みって?

バストの構造

バストの構造

バストは乳腺と乳房内脂肪組織、クーパー靭帯と呼ばれる繊維の束で成り立っており、それらを大胸筋が支えています。
これらの組織に女性ホルモンや成長ホルモンが作用することでバストアップする仕組みになっています。

それでは1つ1つ紹介していきましょう。

乳腺って?

乳腺とは乳首の周りを囲んでいる、触るとグリグリする部分のこと!
女性ホルモンによって刺激されることで増殖、発達していきます。
バストの大きさは乳腺の量によって決まると言っても過言ではありません!乳腺の量は生まれつき個人差がありますが、努力次第で発達していきます!

クーパー靱帯って?

クーパー靱帯は、コラーゲン線維組織の束。
乳腺を皮膚・筋肉に繋ぎ止めているバストの重要な支えなんです!

ここで覚えて欲しいことが1つあります!
クーパー靱帯は一度伸びたり、切れたりすると元に戻りません!!!
ですので、日々ケアをするのが大切です。

大胸筋って?

バストアップの土台となっている筋肉です。
バストの上部全体を覆っていてバストアップや綺麗なバストの形をキープする大事な組織です!

乳房内脂肪組織って?

バストの中にある脂肪のことを指します。
バストは9割が脂肪で出来ていますが、脂肪はとても流れやすくなっています。
ナイトブラの着用や、正しいバストアップマッサージが大切です!

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